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■犯罪と非行をめぐって
作田明 対談集 対談集の良い所は第一にわかりやすいというところである。話し言葉であるし、対話であるから内容不明のまま進行していくということはない。特に犯罪に関する対談というものは、そこで取り上げられている話題はそれぞれの時点で大変タイムリーであり、生々しい内容である。大事件の発生にあたって識者が集まって語り合う、これは国民的関心の反映でもある。
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■産経新聞「正論」 2006年5月2日付けで産経新聞「正論」欄の執筆陣に加わりました。
第12回の記事が、2月5日(木)朝刊に“小児ポルノ規制で法改正を”のタイトルで掲載されました。 |
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■なぜ、バラバラ殺人事件は起きるのか?
作田明 監修 兄が妹を、妻が夫を殺害し、バラバラにする事件が起こっている。
最新の事件から過去に起こった世間を震撼させた16例の殺人かつ死体損壊事件について、その背景を解説し、心理を分析している。
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■性犯罪の心理
作田明 著
現代は犯罪に関心を持っていないとしても、犯罪にまきこまれて被害者となりうることは充分あり得る。また、家族や友人、知人がそうした立場に追い込まれて苦痛を味わうことになる機会もふえている。したがって、犯罪、とりわけ現代の社会や家庭の病理を反映する要素が多い性犯罪について、その正確な知識を得、対策を考えることは大きな意味がある――
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■現代殺人論
作田明 著 幼女誘拐殺人、強姦殺人、親殺し、子殺し、一家惨殺など、世間を震撼させる凶悪かつ猟奇的な事件。犯行の動機は何か。なぜそこまで残虐になれるのか。どうすれば防げるのか−。犯罪精神医学の専門家が、異常人格者の素顔に迫る。
とりわけ、現代特有の「快楽殺人」「ストーカー殺人」「ひきこもり青年の殺人」などを分析。精神鑑定の経験から、誤認著しいメディアの報道を糺す。また、パーソナリティ障害と犯罪の関連を整理し、普通の人が殺人犯となる可能性も示唆する。現代人の歪んだ欲望の深層を抉る書。
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■新しい犯罪心理学
作田明 著 最近よく言われる「犯罪者の人権に比べて被害者の人権が軽くみられてきた」という前提は誤りである。もとより犯罪者の人権と被害者の人権とは必ずしも連動するものではない。かつて日本の国で犯罪者の人権が充分に守られてきたという事実はないし、犯罪者の人権を制限することによって被害者の人権が守られるようになるわけではない。
しかし、それにもかかわらず、こうした誤った認識に基く法律や諸制度の改正が最近次々に行なわれてきた。それは代表的には少年法改正や心神喪失者等医療観察法の制定となってあらわれた。これに対しては私は繰り返し専門家の立場から疑問を投げかけ、場合によっては反対の姿勢を明らかにした。
こうした時代の流れの中で私は学問的な調査研究を積み重ね、多くの学術誌に投稿すると共にメディアなどに意見を発表した。その内容は多彩であり、またそれぞれが時代の要請に応えるものであったと思っている。そしてそのほとんどすべてを網羅した上で、以前の業績の一部も加え、必要な修正を行った上で、今回「新しい犯罪心理学」として上梓することとしたものである。
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| 以前から私のホームページを作ってほしいという声が寄せられていました。テレビなどでの出演を見て、更に情報を求められる方も少なくないようです。 そこでとりあえず、主な研究業績と最近の著書・訳書をまとめてみました。 時々内容を改め、更に充実したホームページにして参りたいと思います。 |
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